資格欲しい人必見!比較的簡単に取れるおすすめ資格11選

まだ資格を持っておらず、第一歩としてなにか資格がほしいと思った人や、難しい資格はちょっと、、、と思っている人は必見です!
今回は数ある資格の中でも比較的取得しやすい資格を11個ピックアップしてみました!

資格ってそもそもどのくらい種類あるの?

日本にある資格は大きく3つに分かれます。
・国家資格(国が認めたもの)227個
・公的資格(各省庁が認めたもの)85個
・民間資格(民間企業が独自で設定し、認めたもの)約2500個
合計すると約3000個近くあるのがわかりますね。

国家資格とは

国の法律で規定されている資格で、知識や技術がある一定の水準以上であることを国が認定するものです。

代表的な国家資格

・看護師
・建築士
・社会保険労務士
・小学校教諭
・美容師
などなど、さすが国が認定するだけある資格ですね。

公的資格とは

実施は民間団体や公益法人が行いますが、認定は文部科学省や経済産業省などの官庁や大臣が行う資格です。

代表的な公的資格

・ ケアマネジャー
・日商簿記
・ビジネス実務法務検定
・ボートレーサー
・カラーコーディネーター
などなど、聞いたことがある資格も多いのではないでしょうか。

民間資格とは

民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて認定する資格です。

代表的な民間資格

・ことわざ検定
・ソムリエ
・秘書能力検定
・ライフセーバー
・TOEIC
などなど、聞いたことがある資格もありますが、全く知らない資格も数多く存在しますね。

資格の信頼度でいえばやはり国家資格>公的資格>民間資格のようです。

比較的取りやすい資格11選

では本題にいきましょう。取りやすい資格一覧となるとよくわからない(使い物になるの?っていう感じの)資格も含まれてしまうので、私の個人的に使えそうな資格で且つ取りやすい資格をまとめてみましたので参考に!

国家資格で取りやすい資格4選

自動車運転免許

これは国家資格で一番取りやすい資格といっても問題ないでしょう。
説明するまでもないですね。いわゆる車の運転免許です。
不動産業界での転職等では必須資格になるので学生のうちに取得しておくとよいでしょう。

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士) 3級

職業としてはファイナンシャルプランナー(FP)と呼ばれることが一般的です。
簡単にいえば、人の人生設計を資金計画をベースに立ててあげるお仕事です。
3級は実は難易度としてはさほど難しくなく、合格率も70~80%と高いです。
FPという仕事に少しでも興味がある場合、3級だけ受けてみてその道を極めるかどうか選定できますし、FP自体興味がなくても自分の今後の人生のためにも、取得しておいて損はない資格でしょう。

ウェブデザイン技能士 3級

職業としてはウェブデザイナーと呼ばれることが一般的です。(※ウェブデザイナー全員がこの資格を持っているわけではないです)
今の時代インターネットの知識はどの業界でも必須でしょう。この資格はデザインだけでなく「そもそもインターネットって?」という部分からスタートしますので、今後ウェブデザイナーを職業として生きていく人以外の人も取得しておいて損はない資格です。合格率も3級であれば69%と高いので難易度低めです。

ITパスポート試験

こちらもウェブデザインと似ていますが、ITの知識はどの業界でも必須です。「ITってなに?」という部分からスタートしますので、どの職種についても、あったらよい資格かと思います。
ただ、エンジニアとしてこの資格を持っていますと言われても正直そのレベルは誰でも知っているレベルとなってしまうため、事務職系のお仕事の方がこの資格を持っていると重宝されるでしょう。

その他国家資格については簡単にとれそうなものもあるのですが、結構専門的なものになるため汎用性が欠けると思い、あえて記載しません。
興味がある方は以下URLが難易度ランキングを公開してますので見てみてください。
https://shikaku-fan.net/national_qualification_rank.php

公的資格で取りやすい資格3選

日商簿記検定試験 3級

一般的に簿記といわれる資格です。よく経理や財務系の仕事に必要だと勘違いされることがありますが、ビジネスマンであれば全員取得しておいて損はない資格です。
会社の財務状況を表す資料があり、それを財務諸表と呼びます。簿記とはその財務諸表を正しく作る一連の技術のことを言います。
財務諸表を作れるということは見てわかるということでもあり、自分が勤めている会社の財務や、転職先の財務状況がわかったりするので学んでおいて損はないです。

ビジネス実務法務検定試験 3級

東京商工会議所が認定している資格です。内容としては、ビジネスに必要不可欠のコンプライアンス・法令遵守能力の基礎となる法律知識を身につけられる資格です。
ITパスポートと同じで、ビジネスをする上で法律は必須ですが、難しいことはもちろん弁護士がいますが、基礎的な部分を理解できます。ビジネス基礎力としてアピールできますのでどんな職種でももっていると強みになりますのでお勧めです。また、合格率も70%前後と比較的高いです。

ビジネス・キャリア検定試験 3級

仕事を行う上で、必要な職種(業務)を理解できます。
例えば、マーケティング、営業、人事、法務、経理、経営、情報システム、生産などなど会社を成り立たせるための業務の全体像を理解できます。
自分の向いている職種探しにも使えますし、転職する際もある程度会社の業務内容を把握しているとみなされるので強みになるでしょう。

公的資格に関してもその他ランキングは以下をご覧ください。
https://shikaku-fan.net/certification_officiel_rank.php

民間資格で取りやすい資格4選

プレゼンテーション作成検定試験 1級~4級

パワーポイントを使ってうまくプレゼン資料を作るための資格です。
社会人になると企画書の作成や営業であれば提案書の作成等、結構パワポを使う場面はあります。
そんな時、この資格をもっていれば「この人はそれなりにパワポで資料作れるんだな」と理解してもらえます。
スキルとしても汎用的なため、おすすめです。

サービス接遇検定 1級~3級

サービス業に転職する際もメリットになりますし、サービス業以外でも意外と評価されます。この資格をもっていれば、おもてなし精神を理解しているし、言葉遣いやマナーも理解しているため、単純に良い人だと評価されます。

ビジネス能力検定ジョブパス 3級

社会人に必要な仕事の能力を評価する資格です。
問題発見力・提案力・発信力、新聞の読み方、分析力等、社会人に必要な基礎がバランス良く網羅されてますので、おすすめです。

ビジネス会計検定試験 3級

簿記と似ていますが、こちらも財務諸表関連です。
こちらの資格はどちらかというと、財務諸表の見方に特化しています。
PL、BS、CSという3つを財務三表といいますが、この3つの見方がわかるようになります。この3つがわかってくると、企業が成長しているのか、債務等の支払い能力はどうか、儲ける力はあるか、株価は利益に対して高いか低いかなどが見えてきます。

民間資格についても以下一覧をご覧ください。
https://shikaku-fan.net/private_qualification_rank.php

最後に・・・

資格となるとやはり専門性が高いもの多い印象です。
その領域に興味がないとなかなか手を出すことに躊躇しがちですが、資格には大抵、〇級と級が設定されてますし、3級レベルであれば比較的難しくもないため、3級レベルを勉強してから興味があればさらに上を目指すというやり方もよいかもしれません。
また私があげた今回の11選に関して比較的専門性が低く、どの業界や職種でも使えるものを選んでいますので、どうしても興味が出ない場合の第一歩としていかがでしょうか。